TOP > 35th > 編集後記

 ようやく35周年記念CDが完成にこぎつけることができました。お待ちかねの会員やご家族の皆様にはずいぶんとご迷惑をおかけいたしました。

 35周年記念誌をCDで発行すると磯崎35周年記念実行委員長に言われたのが昨年(2003年)の5月頃でした。“CDで発行すると将来の記念誌が容易に出来る。電子データにすると写真も色褪せないし、きれいなままで保存できる。いくらでも複製できるからコストが安い。”という具合に決定しました。

 炉辺会合を重ねるにつれて、掲載する情報量が徐々に増えてきました。“これまでの周年記念誌についても、この機会に電子データ化して残そう。”とか“これまで取りためた写真もスキャニングしてデータ化しよう”と、だんだん欲が出てきます。作業途中では多分これくらいのボリュームなら大丈夫とたかをくくっていましたが、いざ作業に入るとこれは大変でした。磯崎委員長や石川会長、島谷幹事に会員からの原稿を催促してもらったり、完成を待ってもらったり、泣きついた事もしばしばでした。

 そのかいあって、今回の35周年記念誌の会員一人一言では、35周年時点の会員全員から原稿を寄稿していただくことが出来ました。これまでの高松西ロータリークラブの歴史が総ファイル数14,003ファイル、アルバム写真数3,308枚の中に詰まっています。短時間で全てを見ることは不可能な量だと思いますが、お時間があるときに、昔の記録を見てください。きっと新しい発見をすることができると思います。

 今後、今回編集したデータを基にさらなる記録を付け足し、素晴らしい40周年記念誌(その頃はDVDですかね?それとも他の新しいメディア?)が出来ることを望んでいます。

 記念CDを作成するにあたってご協力いただいた方々に感謝してお礼申し上げます。

制作・編集 2003-2004年度 IT委員長 藤澤康祐