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 昭和43(1968)年8月8日、高松R.C.における、斎木ガバナー公式訪問の際、ガバナーより高松西R.C.創設の要請があった。そこで高松R.C.の中川地区拡大委員を中心に、テリトリー予定区域を調査の結果、設立が可能と認められたので、斎木ガバナーにその旨報告した。
 その結果、ガバナーより山下氏が特別代表として委託され、直ちにエキステンション委員会が開かれ、キーメンの人選及びテリトリーの決定等につき討議された。その後11月25日、11月28日、12月26日と再三にわたり、エキステンション委員会が開かれ、先ずキーメンは早速、西R.C.創立の準備にとりかかった。以下当時の日誌より、その足跡を追ってみた。