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1969
(昭和44)年
1月16日

 キーメン4名(欠席・橘川)高松ロータリークラブ例会後に初めて集められる。
 井川会長、逸見幹事、神崎副幹事、尾上、山下特別代表、中川拡大委員、三宅(俊)、鵜川、玉津島、太田、木村 の各氏列席
 4月1日スタート目標に20名以上集める
 例会は金曜日に第一生命ビルで
 次回は1月30日
 などを決める。

1月30日

 第2回キーメン会合。114銀行西支店作製によるメンバー予定表を中心に情報交換した。

創立準備会

2月3日

 山下特別代表に、キーメン5名とエクステンション委員が大工町“山路”に招待される。
 席上で、会長に橘川、副会長・林、幹事・大林副幹事・逸見、SAA玉津島と内定される。

2月13日

高松ロータリークラブに初めて例会見学に出て紹介される。

2月20日

 第1回のメンバー全員、第一生命ニュー高松に会合する。山下、中川、三宅各Gよりインフォメーションの後、入会金3万円、会費月4,000円を決める。
 (出席者)吉田、久米、赤川、横洲(寿)関口、岡内、長尾、赤井、中田、岡崎、玉津島、橘川、林、遠藤、逸見

2月23日

 屋島に於ける高松東ロータリークラブのチャーターナイトヘ、キーメン5名出席する。

3月6日

 高松ロータリークラブヘ、集団で約半数が見学に出席する。
 (出席者)玉津島、田村、岡崎、中田、赤井、長尾、橘川、関口、横洲、林、大林、逸見

3月13日

 高松ロータリークラブヘ残り半分出席(逸見は東京へ出張で出席せず)浜谷・紹介

3月17日

 第1回の例会方式による会合をする。出席23名
 役員選挙をキーメンと特別代表に一任
 定款及び細則は代案を使うことに決める
 入会金30,000円、会費4,000円、チャーター積立1,000円と決める。
 事務所は取り敢えず筑前屋(株)とする
 創立総会は4月14日と予定する。

3月23日

 高松114銀行に於けるICGFにキーメン5名出席する。

3月23日夜

 竹泉に於て大林、松本、逸見で職業分類案を検討する。

3月24日

 第2回例会方式による会合。
 笠井、中村・・・・・・紹介
 役員選考結果を次のように発表。
会長理事・橘川 副会長理事・林 幹事理事・大林 副幹事理事・逸見 理事会計・泉川 理事国際奉仕・田村 理事社会奉仕・吉田 理事職業奉仕・久米 SAA・玉津島
初理事会を開き
創立総合を4月14日、午後5時より7時まで交蘭クラブで開催と決定
職業分類表案を上程し、修正を三宅(俊)に一任する
委員会構成表の承認を受ける

創立総会風景

3月31日

 第3回例会方式による会合。
委員会構成を発表
ロータリーソングを習う

創立時の理事会

4月7日

 第4回例会方式による会合。
創立総会の準備を検討しプログラム作成
私書函の決定
国旗、鐘等を高松R.C.より受ける

4月11日

 鬼無“かだん”にて松本を交え、大林、玉津島、逸見で創立総会の細部打ち合わせ。

4月14日

午後5時より創立総会。終了後レインボーヘ皆そろう。
 〈チャーターメンバー下記の通り〉
(ABC順)赤川博美、赤井功一郎、遠藤良知、林宥治、逸見金蔵、泉川孝平、神辺隆之助、笠井京一郎、加藤芳宏、加藤喜一、唐渡勇、橘川克明、久米房之助、長尾初次、中田伊三郎 中村詩朗、大林幸、大橋博、岡内祐三、岡崎時則、関口俊彦、玉津島順一、田村貞光、高岸正剛、横洲隆一、横洲寿雄、吉田繁秋

4月21日

 第1回例会。
 理事会で家族会の件打ち合わせ−5月12日午後6時から三越にて、と決める。

4月23日

三宅氏、大林、玉津島、関口らとニュー高知ファイアーサイド・ミーティング。

事務局の花

4月24日

会長の代理として高松ロータリークラブヘ創立の御礼に行く(逸見)

4月30日

山下、井川、中川、三宅各氏等を“山路”に招いて謝恩夕食会を開く。

5月3日

善通寺チャーターナイトに参加。

5月12日

午後6時より三越で家族会。4月23日に正式承認あった旨発表あり。

チャーターナイトに向かって

6月9日

 チャーターナイトを11月9日に決める。
 おみやげは松かカンカン石に内定。

6月12〜13日

 斎木ガバナーの公式訪問。

6月14日

 岡山の東、北、西南三ロータリークラブの合同チャーターナイトあり。逸見、三宅先生に連れだって見学。

6月15日

 高知東ロータリークラブのチャーターナイトヘ。
 橘川夫妻、大林夫妻、長尾夫妻、吉田、久米、逸見が列席。
 帰路列車の中で三宅先生を交えて論談し、演出は光と音で、アトラクションは狂言と内定する。
 (久米)富士産業に高知東R.C.のデータを依頼して呉れる。

6月15日

 チャーターナイトの予告と概数調査の往復はがきを出す。

6月23日

 チャーターナイトについてのクラブ・アッセンブリを開き、組織表、予算等を発表する。

6月下旬

 八木氏(RNC劇団)にチャーターナイト演出について、矢部氏(古典芸能)に狂言について、それぞれ交渉を始める。

7月11日

 大蔵流狂言四氏の出演決まる(矢部氏)

7月14日

 会場予定の香川相互が狭過ぎるので(高岸)他に検討を依頼。

7月21日

 第2回家族会を開き、チャーターナイトについて逸見より協力を依頼する(着物について失言で混乱する。)
 〜後は日程表(略)に基づいて行動をした。若干の前後があり、又沢山の問題があったが、まあまあの経過であった〜

チャーター伝達式 秋晴れの日 340名集う

 昭和44年11月9日、高松西ロータリークラブ誕生にふさわしい好天に恵まれ、山下特別代表の御好意で、特に新築完成したばかりの香川相互銀行本店ビルに於て、チャーターナイトが挙行されました。
 快晴、玄関先の大輪菊の香りも心地よく、予定通りに式次第が進行しました。
 クス玉がなかなか割れず、背の小さい(失礼!)玉津島氏が力一杯引っ張ったために、幕が切れて玉津島S.A.A.が背伸びしてぶら下げられるというハプニングもあり、余興の古典芸能の能狂言“狐塚”“太刀奪”も非常に好評を博した中で終わりました。
 参加クラブ40、出席ロータリアン262名、来賓9名、新クラブ会員35名、その家族等合わせて340名の参集を得まして目出度く高松西R.C.のチャーターナイトが終わりました。
 尚、当日の特別代表山下笹市氏と初代会長橘川克明氏のご挨拶を御紹介します。