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五年史を編集するにあたって、当初
五年史を中止し、10年史にする。
一度五年間の記録を総括してみる。
この二点で色々と討議して、結局五年間をふりかえってみる意味において、編集する事になりました。
各委員長の特別の御協力で、原稿を頂きまして、高松西ロータリークラブ五年史を綴る事が出来ました。然し編集の不なれと不手際及び日程予算の制約の為、当初考えていた様な五年史とは程遠く、その為、皆様の御満足を得られる様な、五年史が出来なかった事は誠に遺憾に存じますと同事に、誌上を借り、深くおわび申し上げます。
編集中二、三、気づいた点があり、10年史の事も考えまして、参考までに列記してみました。
編集委員会の組織について
分担区分をはっきりする事、例えば、クラブ概況報告の担当、会務奉仕の担当、その他奉仕部門の担当等々をきめて、特に記録としておくべき問題を採択し、年何回かの委員会を開いて、検討集録する。
写真専従の委員を常置し、主要行事及びスナップ等を系統的に集録する。
特に定例の委員会開催を編集責任者の責任によって招集して、プログラム構成と原稿依頼の問題等を討議する事は大切と思う。
上記三点を特に痛感致しました。この様な準備と計画がなければ、どうしても、客観性に乏しいものが出来る可能性が強いと思います。
最後になりましたが、日常忙しい中を特に寄稿されました皆様方に対し、感謝の念にたえません。有難うごぎいました。
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