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1.
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会場の選定について、多少不便をかけた点はお許しいたゞき度い。
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2.
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オープニングの時間が少し短いとの評もあったが、主体は討論にあるとの観点より、お許しをいただき度い。
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3.
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筆記がしにくかった点については後日報告書をもって再度御検討いたゞくことで御許しを得たい。
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4.
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暖房がきゝすぎて御迷惑をかけた点お佗びする。
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5.
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コーヒーがたちまち品切れして、来賓各位には後刻追加してお出ししたものの、いま少し余分に用意すべきであったと反省している。
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6.
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今後のIGF登録については全会員登録制とし、出席会員が少々プラスαとすれば予算も立てやすく、報告書も全員配布となればIGFの効果もより大きくなるものと考えられる。例えば登録料 出席会員 ¥3,000 欠席会員 ¥2,000
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7.
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討論のあり方では、従来の型でなく、どこからでもロータリーについて切り込めた点は良かったが、特定の人の発言が多かった事と特定の長時間発言が多少批判されるかもしれないと危惧している。
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8.
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アンケートによるとテーマー「ロータリーの原点に帰って」についての発言内容は「良かった54%」「普通43%」でまず好評であったと思われます。たゞ10%について解説がなかったので何んの10%かが大分あとになって解ったとの評が新会員の声です。
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9.
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午後の部で「ロータリーの現状と将来」についての発言内容は「良かった47%」「普通45%でこれもまずまず好評と解せられます。
たゞ一部ではホストクラブが発言をせず、ゲストクラブに出来るだけ発言さすべきだとの声もあった様です。ホストクラブだから発言をひかえる必要はないと思いますが、たゞ長時間発言になった点は重々反省すると共に、はじめにやゝ長時間になるお許しを得べきであった。なお吉田委員長に対しあとの1時間については高松西クラブでやってもらってよろしいとのリーダーの御意志であったので、そのつもりでいた為であった。
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10.
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友愛コーナー・ドリンクコーナーについての是非ですが「やるべきだ47%」「どちらでも23%」を合せれば71%とみられますのでまずやってよかったのではなかろうかと考えられます。但し本来のIGFのあり方からすれば不要であるとの御意見は尊重すべきであるかもしれない。但し、6項で述た様に各人負担額が少くなくてすむなら、やるべきだと言われる可能性は大きいと判断する。
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11.
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会場設営、舞台関係、照明及び音響はすべて素人のクラブメンバーで進行しましたので、あまり金はかけていません。一部専門家がついていてやったのだろう、金がかゝりすぎるとの評でしたが。本職を使わず、会員夫人も動員せず、すべてクラブメンバーの一致協力によるものでした。
たゞ廊下、友愛コーナーへ会場内の声は勿論、SAAの声、音楽がとゞかなかったのは申訳なく思っている。
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12.
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ホストクラブとしてのI.G.F.対策委員会の組織と活動力は準備期間中特定の人に負担が大きかったが追込みの素晴らしいチームワークには心から感謝すると共に、この様なことはクラブメンバーの友愛と信頼がますます盛んになるチャンスとして、この成果の大きい点は見逃せないと思います。
この機会を与えられた事に深く感謝すると共にロータリアン各位の御理解に対し深甚の敬意と御礼を申上げます。
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13.
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最後になりましたが、カウンセラー、リーダーのよき御指導を得たことはホストクラブとして本当に有難く感謝申上げます。それにも増して当日のリーダーの進行について会場の零囲気を非常に柔らげ発言しやすかった事はリーダーの御人柄がそのまゝ会場に反映したものとして敬服致すと共に厚く御礼申上げます。なお福田ガバナー入交カウンセラーの適確な御指導は言うに及ばず、ホストクラブに拍手を贈ってくれた事に対する会員一同のみならず満場の会員の皆様にも非常に好感をもっていたヾけた点は重ねて厚く御礼を申上げます。良かったという点については段々あったかと存じますが差しひかえまして以上御報告申上げます。
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