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 編集の最終段階で、ありきたりの会員名簿を巻末につけるより、各会員の一言ずつをならべて、これに代えようということになり皆にお願いしたところ、紙数の都合で字数を制限したり、期間も10日の間にと急いだにもかゝわらず、不平も聞かれず全員の原稿が期間内に集って、当事者にとって、本当にうれしいことでした。それだけに余り深くおとりにならずに、これも一ツの歴史という位の軽い意味で、ご覧いたゞけば幸と思います。

(編集委員)

 

R.をEnjoyしよう

 

赤井 功一郎

 

 ロータリーを正しく消化吸収し、「ホンネ」「タテマエ」のない人生を送ることが出来たら、どんなに素晴らしいことだろう。

 

追憶

 

秋山 暎壹

 

 ロータリー暦は10年目、あの日、あの時、色々な思い出を残す。心と心の交流、例会のたびに楽しく、本当によかったと思う。

 

出会い

 

別枝 正巳

 

 私はロータリーに入会して10年になります。其の間、多数の職業人・専門職業の人々とお逢いできたことを歓んでおります。

 

R.の良さ

 

土居 良男

 

 R.C.の例会について感ずることは「和顔愛語」これが七転八起の人生から滲み出たやさしい語りかけであり、心のふれあいである。

 

職業奉仕

 

遠藤 良知

 

 ロータリー活動の根本は自己の職業を通じての奉仕である。職業奉仕委員になって、今更のどとく職業奉仕の重要性を痛感している。

 

友は心のオアシス

 

藤原 高夫

 

 生涯の友として人生を語り、心を打明け、社会とのきずなを考え、生きがいを感じる。そんな例会は我が心のオアシスである。

 

親睦

 

原内 明

 

 10周年を振り返って見て、もう少し腹を割った交際を広めたいと思います。新入会員も古い会員も皆んな一ロータリーアンです。

 

お礼とお願い

 

逸見 金蔵

 

 創立以来、本当に色々のことをさせてもらって、人生で最も貴重な10年でした。これからは舞台裏のロータリーを楽しませて下さい。

 

私の好きな言葉

 

平田 廣

 

 4つのテストの中に「好意と友情・・・」という項があります。これは他の3つを守ってこそ生れるもので、私の大切にしたい言葉です。

 

座右銘“続けよ”

 

池上 任

 

 物事を続けることは非常に大きな努力と他人の協力が必要である。私はロータリークラブに入会したことを期として100%出席を誓う。

 

R.に思う

 

今井 敏克

 

 ロータリーに入会して4年目。週一回の会合がたのしい。好意と友情の得られることが何よりもうれしいことだと思っている。

 

ロータリアン見習

 

稲井 敬一郎

 

 高邁なロータリー精神を具現する事に試行錯誤を繰返し、未だロータリアン見習の域を脱し切れず、模索を続ける日日です。

 

平等

 

稲本 陽一

 

 色々な職業人が、平等の立場で、出会い、話会い、行う事が出来るロータリーと言う場を、大切にして行きたいと思います。

 

友情と奉仕

 

石川 洋介

 

 「真のロータリアンとは何か」一人の人間としても、ロータリアンとしても、まだ未熟な私だが、この課題を生涯追い求めてみたい。

 

職業奉仕

 

磯崎 孜騎

 

 虫歯のストレスをなくするシステムを世界規模で開発実践しています。職業を通じて社会に貢献出来るのも皆様のおかげです。

 

調和

 

泉川 協一郎

 

 世の中で調和という言葉は組織をまとめる為に必要な事である。家庭内、会社内、クラブ内、これ等全べて調和につながる事である。

 

Each for All、All for Each

 

笠井 京一郎

 

 “一人は万人の為に、万人は一人の為に”これは世界の協同組合運動の思想で、“奉仕の理想”にも通じ、楽しく活動に参加しています。

 

私のR.C.

 

加藤 和理

 

 これ迄、私にとって縁の薄すかった奉仕の実践の機会を与え、更に多くの友人知人を得る場を与えてくれた所。高松西R.C.・・・。

 

視野の拡大

 

加藤 喜一

 

 塩以外のお附合いが無い私は、各職種のデパートであるR.C.に入会してから、皆様のお蔭で視野が広くなった事を喜んで居ります。

 

充実

 

川西 秀明

 

 例会の1時間を楽しく過せる時は、日々の会社内での仕事、会社外での仕事に満足感、充実感を得た時である。

 

出席

 

橋川 克明

 

 当クラブの出席率は極めて優秀であるが、私個人も初代会長として、この10年間100%出席できたことを心から喜んでいます。

 

人間形成の場

 

木村 大三郎

 

 人生とは、立派な人格をつくる場だと思う。その意味において、4つのテストを自分なりに実行していけば、立派な人格が形成される。

 

共に喜びを

 

久米 房之助

 

 相手の立場になって物事を考え誠意をもって実行する事が思いやりと信じております。共に行動し共に喜べる友達は何物にも変え難い。

 

心の友

 

森 隆昌

 

 ロータリーに入会出来てから、大人になっての心の友人が出来た事を大変嬉しく思う。心と心の友情を大切にしたいと思う。

 

私の財産

 

村上 久夫

 

 ロータリーに入ってなかったら、おそらく得られなかったであろうこの多くの友愛を私の財産と思い、大事にしてゆきたい。

 

何か一つだけ

 

長尾 初次

 

 ロータリーの一員として、たいした事は出来ないと思うが、死ぬまで、せめて例会出席だけは100%をつづけたいと思っている。

 

相手方の立場

 

中村 詩朗

 

 ロータリーを通じ、人間関係の大切さを教えられた。殊に、相手方の立場に立って物事を見なおすことの大切さを。

 

出席の意義

 

長谷 良典

 

 入会をして間もないのでおぼろげながらの理解しかないが、出席をすることがロータリーの精神を理解する道だと認識したところです。

 

R.に入会して

 

能祖 政一

 

 高松西ロータリに入会して約1年半、クラブ創立10周年にあたってロータリーの意義をよく理解し、友情を深めたい。

 

R.の艮さ

 

大林 幸

 

 10年のR.歴を振り返ってみて、R.は、繁雑で錯綜した現代の社会生活において、心の憩の場でありたいと思う。

 

入会2年生

 

岡田 定雄

 

 入会して2年半になるが、やっとロータリアンとしての自覚が出来、本当に入会して良かったと思う。今後益々努力したく思う。

 

人生訓

 

岡内 浩

 

 「引けば行く引かずも駆ける駒のハミ、引かず緩るめず手の内で乗る」馬に限らず、人生訓とし、良きロータリアンとして努力します。

 

修養と憩いの場

 

大川 赳

 

 業界代表の人達と親しく接することのできるR.を、自己研鑽と修養の場として、又仕事を離れた憩いの場として、究め楽しみたい。

 

R.に入会して

 

向山 等

 

 入会後まだ日が浅く、ロータリーの何たるかもわかりませんが、最ず4つのテストの実行を守って行こうと心掛けております。

 

耳学問の楽しさ

 

佐野 孝次

 

 いろいろな年令層のいろいろな職業の人と接して、耳から、いろいろな知識を授けられることを、このうえなく楽しく思っています。

 

一会員として

 

佐藤 武

 

 会員として数年が経過し、人間関係もよくなって釆た。しかし時間の関係上、R.C.活動に全面参加出来ない自分を残念に思う。

 

家族

 

多田 幸生

 

 西クラブという家族の中で、ワンパクではあるけれども、最小限のルールだけは、守っていこうと、努力しているつもりです。

 

友情

 

玉津島 順一

 

 R.に入会以来今日迄多くの人と出合い、先輩から訓えを受け、又友情を得た。この好意を自分の財産として、今後共大切に育てたい。

 

四柱

 

田村 貞光

 

 感謝と親切、勇気と忍耐、この四柱がR.精神と一心同体であると信じている。毎年のターゲットを忠実に守る事が、肝要である。

 

記念植樹

 

田中 貞市

 

 高松西R.C.の成長を祝って、市庁舎玄関に松を植樹した。ロータリーアンの希いを地域住民にわかち合えることを喜びとしたい。

 

R.バッチ

 

谷本 憲一

 

 このバッヂをつけた時から、友情と善意の友の集りに仲間いりできたんだ。バッヂに恥ない行動で、さあ、頑張ろう「友情と奉仕」へ。

 

所感

 

徳田 恒光

 

 私がR.C.に入会して良かったと思うことは、小さな仕事でも、意欲を持って続ければ、楽しくなる、ということです。

 

例会と自己研鑽

 

富永 重信

 

 私達は毎週の例会を自己研鑽の場所と考え、例会を通して切磋琢磨し、夫夫の職業分類において奉仕のプロになりうる様努力したい。

 

例会のマナー

 

戸城 剛

 

 ビジターを心よりお迎えすること。卓話客話は講演者の立場に立って静聴し、私語は絶対しないこと。マナー向上に卒先垂範を誓う。

 

私のターゲット

 

上原 孝夫

 

 「人のお世話にならぬよう。人のお世話をするよう。そして報いを求めぬよう」
−後藤新平伯−

 

勤労感謝

 

横洲 寿昭

 

 正しい認識をもって本来の勤労の意味を知り、感謝の心で生きる人間社会こそ、これからの理想の世の中だと思います。

 

R.I.財団への協力

 

吉田 繁秋

 

 75周年の年度内に、ポールハリス、フェローの増加と、財団寄附率200%以上の増加を実現させたく、御協力をお願いします。