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高松西RC会長 玉津島 順一

平成5年7月2日(金)

 昨年度阿河直前ガバナーのご指導のもと,当クラブのスポンサーによる“高松グリーンR.C.の創立総会が.4月15日来賓多数ご臨席のもと厳粛に行なわれ、5月7日、R.T.より加盟認証を受け正式に発会したことは,徳田直前会長、森直前幹事、大林特別代表、逸見拡大委員長を初め拡大委員の皆様、西R.C.会員皆様方のご協力の賜と厚くお礼申し上げます。本年2月「会長必携」の厚いノートが渡された時からスタートした会長の研修期間に本年度の役員,理事の選出,各委員会の構成,委員長の決定と準備を重ねつつ,各委員会との炉辺会合を行い,4月に次期会長会議及び地区協議会が高知に於て開催され,田村ガバナーより,次年度の奉仕活動に対し,適切なるご指導ご指示があり,5月,6月は各委員会の会合が拾数回におよんだ。

 

7月2日(金)

 会長就任第1回例会で会長運営活動方針を申し上げ,役員,理事,各委員長,委員の皆様に本年度一年間のご協力,ご指導をお願いする。

 

7月9日(金)

 本年第2回例会は会場を変更して,新旧会長幹事慰労激励会及び,新会員歓迎会が,オークラホテル高松で行なわれたが,本年度は大変に欲ばった会で,その上に,短期交換学生の受入歓迎会,送出学生の激励会,そして本年度米山奨学生の歓迎と盛りたくさんで,日,米,中,交流の楽しいパーティとなった。企画をされた親睦委員長を初め委員の方お世話になりました。本年度米国7470地区(ニュージャージー州)からの短期交換学生の受入れは,7月9日〜7月14日までの5日間で,アンドリュー・ケイル君23才,ジェフリー・フォード君22才の男子大学生で国際奉仕委員会,青少年奉仕委員会及び,会員有志の絶大なるご協力を頂き無事次のホームステイ先である愛媛県へ引継いだ。ホームステイをお願いした,飯島,住谷両会員,県内研修をお願いした,木村量三会員,平田,中西,能祖,長尾各会員,向山幹事のご子息達之君,大変有難とうございました。なお,当クラブからの交換送出しの鹿島美織様(高松高校2年生)は8月1日アメリカに出発の予定です。本年度米山奨学生は王勇様(中華人民共和国)で香川大学経済学部で,国際金融の研究をされています。なおカウンセラーは磯崎会員です。2年間よろしくお願いします。

 

7月14日(水)

 ジェフリー・フォード,アンドリュ・ケイルの両君を朝9時前に高松駅まで見送り,会社に出社すると私のデスクの上にメモ用紙が,数枚並べられているのでよく見ると,それは村上久夫会員ご逝去の連絡メモであったく一瞬目の前が真自になった。つい前日新築されたお宅に招かれ,会員の方々とご歓談をしたばかりで,20日間の新居生活であったとお聞きし,痛恨の念やるかたなし。

 

7月16日(金)

 例会終了後,故村上久夫元会長の葬儀,告別式に参列し,会長として弔辞を献上し,ご冥福を心よりお祈りする。

 

7月30日(金)

 田村ガバナー公式訪問
 田村ガバナー,池知地区幹事をお迎えして午前11時より,会長,幹事懇談会があり,席上,田村ガバナーより,貴クラブの重点的な奉仕活動はと質問を受け,青少年奉仕(市スポーツ少年団,リーダースクール)への助成及び,二科会,香川展のことを申し上げ,素晴しい奉仕活動だとおほめのことばを頂き,スポーツ少年団との経緯を説明し,向山幹事が学生時代から水泳にかかわっていた話をすると,池知地区幹事も,学生時代(高松高商,現香川大学経済学部)時代の水泳部のキャプテンを務められたことなど話に花が咲き又,当クラブのチャーターナイトに高知東R.C.のメンバーと4名で参加して頂いたこと等当クラブと大変掛り合いがあったこと,又岡内会員とも昔からの知人と云うことで,なごやかに懇談が進行した。12時30分よりの公式訪問例会ではR.T.からの要請点,R.T.会長,ロバート・R・バース氏の“行動に信念を 信念は行動に”のテーマについて,ご解説を頂き,又,田村ガバナーのロータリーに対するお考えを拝聴し,本年度1年の奉仕活動を,意欲と勇気をもって行動したいとの念を深めました。13時45分よりクラブ協議会が行われ,約30名の会員が出席をして,熱心に討議をして頂き,ガバナーより過分のお言葉を頂戴しましたのも,各委員長を始め会員皆様のご協力の賜と厚くお礼申し上げます。やっと第1関門を終わり,ほっとしているのが,本日の心境です。当夜は向山幹事と2人だけで祝杯を上げる。

 

8月5日(木)

 新年度に入り,短期交換学生の受入送出し,田村ガバナーの公式訪問等で1ヶ月程ご無沙汰をしていた高松グリーンR.C.へメイキャップに出向く。逸見拡大委員長とお会いし,創立以来,ほとんど毎週グリーンR.C.に出向かれ,ご指導をして頂き,感謝の念でいっぱいです。当日は第1例会の誕生会を兼ねた例会と云うことで楽しい例会が行われましたが,会長を初め会員が大変に熱心で活気に満ちた例会でした。例会終了後,最上階のビアホールで,新会員の歓迎会が行なわれ,約30名の会員が集まり,新会員に自己紹介をされ,和気相々,約1時間,楽しい親睦会でした。チャーターナイトに向かって全会員が,活動されている姿を見て大変,フレッシュで活々としている感がありました。

 

8月21日(金)

 西クラブの青少年活動委員会が活動計画として取り上げている。高松市スポーツ少年団のジュニアー・リーダー・スクールの開講式に参加をした。中学生,小学高学年の少年少女,約40名が3日間,共同生活をしながら,生活体験を通じて,地域における,スポーツ少年団活動の活性化を図り,将来のリーダーを養成するこの研修会は大変意義深いものであると思います。私も開講式で簡単にロータリーの奉仕活動を説明し,子供達を激励し,助成金として金一封を贈呈した。

 

8月27日(金)

 当日の例会は,社会奉仕委員会の小委員会である,身体障害者理解活動委員会のご計画で鷲尾委員長,酒井委員のご紹介で,香川県身体障害者総合リハビリテーションセンターに例会会場を変更して行なった。粂井英二センター長より,同施設の概況説明があり,身体障害者に対する,一般の人の親切とか,奉仕について,少し間違った考えがある等,講話の中で,私達が,あまりにも障害者に対する理解がないように思った。例えば傷害を持っている子供は,身体障害児とは云わず,肢体不自由児として,現在,医学的治療,機能回復訓練,生活指導,養護学校教育等,療育活動を行って,将来,自分で自立して行くための施設であること等,身体障害者を理解する上で,大変重要な問題点を教えて頂いた。又障害者の雇用の問題等,有意義な例会であった。鷲尾委員長,酒井委員,お世話になりありがとうございました。

 

9月3日(金)

 8月30日米山奨学生の王 勇君から電話があり待望の男子が出産されたとのことで大変喜んでいた。特に米山奨学生に選ばれて,高松西R.C.の皆様,特にカウンセラーの磯崎会員には,大変お世話になっているので,高松でのことを一生忘れないために,ご長男の名を香川にちなんだ名にしたいとのことで,「王若岐」と命名されました。9月第1例会は,王君のご子息誕生,短期交換学生の鹿島美織さんの帰国を祝って,ミニパーティを開き,鹿島さんより米国でのホームステイの感想を短時間であったがお聴きし,又当日の客話は高松市の国際交流で高松市で研修中の中国南昌市職員の張知明さんから中国と日本の生活習慣の違いなど楽しい話を聴き,楽しく明るい青少年月間にふさわしい例会となった。

 

9月19日(日)

 本年度第1回家族親睦会が,親睦委員会の皆様方のお世話で行われ,約60名の会員,家族のご参加を頂き,初秋の1日を楽しく,過ごしました。朝9時,中央公園南側を出発し,一路瀬戸大橋,与島までバスを走らせ,与島京阪フィッシャーマンズ・ワーフより威臨丸にて海上より秋の瀬戸大橋周遊を行ない,約1時間フリータイムで買物をたのしみ,当日のメインである五色台,青龍園でのバーベキューパーティを全員和気相々,ゆっくりと時間をかけて,讃岐牛を充分に堪能した後,秋の気配を感ずる五色台を散策し,夕刻無事散会をした。なお当日米山奨学生の王勇君とお母さんも参加をして頂き,会員と歓談をされていた。親睦委員長を初め委員の皆様お世話になりました。

 

9月28日(日)

 今年の夏の異状気象がまったくうそのように快晴のすがすがしい秋本番の当日,白鳥R.C.創立20周年記念式典が,三本松ロイヤルホテルに於て,盛大に厳粛にとり行われた。田村ガバナーを初め,近藤,牟礼,三宅,橋本,各パストガバナー,阿河直前ガバナー,吉田香川分区代理,スポンサークラブ長尾R.C.特別代表,県下R.C.,会長,幹事,その他,地域町長,学校長等約150名が参加し,午後1時より式典,3時30分より記念講演,4時30分より,祝宴と,スケジュール通りに行なわれ,午後6時,手に手つないでで散会した。記念講演をされた東宝映画の監督である,松林宗恵様の講演「日本人の心」は大変感動的な話で,ユーモアあり,涙もありの素晴らしい講話でした。特に印象に残ったことは,ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)が当時の日本女性について「思い出にみちた,思慮深い,情感的な」人と書いてあり,現代の女性について厳しく批判をされ,又現在の日本の繁栄が,自分達の親,そしてその親によってなされて来た善行によってあるものであり,日本人の心を失いかけている現況に警言を発している様に思った。当クラブ25周年記念行事について大変参考になった一日でした。

 

10月15日(金)

 例会場をオークラホテル高松に変更して,当クラブ元会長であられた、土居良男会員の,勲五等双光旭日章の受章祝賀会を,クラブの公式行事として開催した。60名に近い会員のご参席を得て,午後6時30分より開会をし,会長としてお祝いのことばをのべさせて頂き,光栄に存じます。席上,土居会員より,今回の叙勲について経緯,伝達式の様子等のご説明があり,力強いお言葉で,今後共,社会に対する奉仕活動を続けられると云うご決意とお礼のことばがのべられ,会員一同で,ご祝福申し上げ,今後共,お身体をご自愛になられご壮健にてご指導ご厚情を賜ります様お願を申し上げ,盛会裡に“手に手つないで”の合唱で散会した。なお土居会員より会員全員にご丁重な記念品と米山奨学会に対して金一封を拝受しました。あらためてお礼申し上げます。

 

11月5日(金)

 秋たけなわのこの佳き日に「高松グリーンR.C.」国際ロータリー加盟認証状伝達式が,来賓として,平井香川県知事,脇高松市長,国際ロータリー第2670地域田村ガバナー,阿河直前ガバナーを初め,パストガバナー,地区役員のご臨席をあおぎ,地区内外より400余のご参席を頂き,高松国際ホテルにおいて,盛大にかつ厳粛に挙行されましたことは,スポンサークラブとして,真によろこばしいことであります。生田会長の開会点鐘に初まった,式典は,福村実行委員長の開会宣言,大林特別代表より来賓紹介,中西幹事の参加クラブ紹介と続き,大林特別代表が,創立までの経過報告,ガバナーの式辞,そして,スポンサークラブ会長として,お祝いの言葉を申し上げ,チャーターの伝達,記念事業の披露,そして生田会長の謝辞,来賓祝辞として,香川県知事(代理),高松市長(代理),三宅パストガバナーと続き,「高松グリーンR.C.会員が全員名前を呼ばれて,晴々として,参加者に紹介をされる姿を見て,25年前の自分達,そして,あの年次大会のホストをした10年前を思い出し,感無量でありました。式典は定刻通り無事終了し,引続き,阿河直前ガバナーの特別講演「ロータリーの初心を考える」を拝聴し,ロータリーの基本的な原理,生いたち,奉仕活動など大変にわかりやすく,又ユーモアもある,格調高い記念講演であった。引続き祝賀会が行われ参加者がお互いの友情,親睦を深め,感動的であったのは,生田グリーンクラブ会長より,クラブ全員の感謝の気持を代表して,逸見拡大委員長に花束の贈呈があったことであります。昨年度,阿河直前ガバナー公式訪問にはじまった「高松グリーンR.C.」創立のスケジュールは,一応,チャーターナイトで,終了しましたが,長い間会員皆様方の協力に対し心よりお礼申し上げますと共に,今後共ご指導の程お願い申し上げます。

 

11月7日〜10日

 谷本会員のご尊父様が,ご逝去され,告別式に会員多数のご参列を頂き,引き続き大林会員のご母堂様が相ついでご逝去され,連日にわたり会員皆様方にご足労をおかけし,心よりお礼申し上げます。ご冥福をお祈りし,ご遺族に対しお悔み申し上げます。

 

11月28日〜29日

 1993−94年度地区大会が高知市に於て開催される。当クラブからは20名の会員及び家族が出席をする予定ですが,本年度上半期の締めくくりを,精一杯,地区のロータリアンと,親睦し,勉強してきたいと考えています。

 

平成6年1月6日(木)

 1994年年頭にあたり,会員及びご家族にご祝詞を申し上げます。上半期は会員皆様のご協力により,スケジュール通り奉仕活動を遂行することが出来ました。特に年度初めの交換学生の受入,職場例会,家族親睦会,そして11月5日の高松グリーンR.C.チャーターナイト等,本当に有がとうございました。さて下半期の最初の事業である,恒例の二科会香川展が本日高松美術館において,オープンし,10日間の展覧会が開催されます。二科会本部より吉井理事長,山尾理事にご臨席を賜り,オープニングセレモニーとして,吉井理事長,高松グリーンR.C.生田会長と私が主催者としてご挨拶申し上げましたく二科展が盛会裡に終了することを期待し,会員各位のご協力にお礼申し上げますと共に,ぜひご鑑賞下さいます様ご案内致します。不況不景気の中で1994年の幕あけですが,この時期こそ会員相互がより信頼を深め,本年度R.I.会長のテーマである「行動に信念を,信念は行動に」具理に努めたいと思います。下半期会員皆様のご指導ご協力をお願い致します。

 

1月7日(金)

 1994年初例会は例会場を変更して,親睦委員会による新年家族会を高松の夜景が一望できる山荘“花樹海”において行なわれ,会員家族80数名の出席があり,大いに親睦の実を上げることが出来ました。親睦委員会の皆様にお礼申し上げます。

 

1月14日(金)

 かねてより推薦のあった会員侯補者2名が所定の手続を終え本日晴れて入会をされました。山本修士様と,梶尾哲也様の両氏です。特に梶尾会員は,年令25才と当クラブとしては最年少会員です。両氏の活動を期待すると共に,会員皆様よろしくご指導下さい。

 

2月4日(金)

 本日より新会員として島谷隆様が入会されました。2月4日現在会員総数71名となり,年度頭初と同じになりました。今後共クラブ活性化のため,新会員の推選をお願い致します。

 

3月5日(土)

 去年10月に吉田香川分区代理よりご依頼を受け,理事会で協議の結果お引受けをしました。1993−94年度香川分区インターシティ,ミーティングが当クラブのホストにより開催され,田村ガバナー,牟禮・三宅パストガバナーを初め,高知より橋本パストガバナー,愛媛第1分区より佐々木パストカバナーのご臨席を賜り,特に阿河直前ガバナーには,第2部において,リーダー,カウンセラー,司会と,ご指導を賜り厚くお礼申し上げます。当日県内18R.C.より,会長,幹事を初め400名を超える会員のご出席を頂き,第1部「私はロータリーに何を望むか」は吉田・香川分区代理のリーダー神田副リーダー(高松東R.C.)によって進行され,各R.C.に対し質問が出され,各クラブより活発な発言があり,又三宅パストガバナーより適切なご指導ご助言を頂いた。第2部「ロータリーの青少年活動について」討議をし,盛会裡に終了することが出来ました。久米I.M委員長を中心にI.M委員会を組織し,各委員会が周到な準備を行ない,会員の協力を得て無事終了することが出来ましたことに厚くお礼申し上げます。なお,記録集の編集が残っておりますが,笹倉委員長を初め委員の方よろしくお願いします。

 

3月11日(金)

 職業奉仕委員会は本年度の奉仕活動の中で,職業活動表彰委員会の事業として,クラブ会員の職場において,優れた実績をあげた従業員の表彰を本年度も行ない,株式会社桃山の山本好子様,久米加石油株式会社の栗義美様の2名を例会に招き,記念品を贈呈し,その功績をたたえ表彰しました。

 

3月18日(金)

 創立25周年記念事業の一環として,平成5年に開催された東四国国体の夏期メイン会場となった高松西部運動公園の体育館側道路に沿って楠木27本,きりしまつつじ1,000本の植樹を平成3年度に行ない,その年高松市に贈呈をしたが,本年度25周年にあたり高松市当局より感謝状を授与されることになり,本日高松市スポーツ課坂東課長が来訪され,環境保全の客話及感謝状の授受を行なった。

 

4月15日(金)

 昭和44年1月15日高松R.C.のスポンサーにより創立された我が高松西R.C.記念家族会を会員家族120名の出席を得て開催されました。当日ゲストとして高松グリーンR.C.会長生田氏,幹事,中西氏,米山記念奨学生,王勇様ご夫妻をお招きして,盛大に行なわれた。森直前幹事が,S.A.A.を務められ,まず当クラブに在籍をされた,又縁故のあった物故者13名に対し,ご芳名と死亡年月をご紹介し,黙祷をささげた。続いて創立25周年のご挨拶を申し上げ,25周年記念事業の報告も同時に行なった。生田高松グリーンR.C.会長より祝辞と感謝のおことばがあり,25年間皆出席会員である逸見元会長に,表彰状と記念品を贈呈した。又チャーターメンバーである,赤井,速見,久米,大林,長尾,田村,各元会長に感謝状と記念品を贈りその功労に感謝の意を表した。その後懇親家族会にうつり25年間のお互いの親睦友情を確かめ合い大盛会裡に閉会することが出来ました。会員及びご家族の皆様方にも記念品を贈り今後共のご協力をお願い申し上げました。

 

4月27日(水)

 本年度社会奉仕委員会のご提案で高松市宮脇町にある,社会福祉法人讃岐老人ホームに,テーブル,椅子付きの,ピーチパラソル3セットを贈ることを理事会で承認されたので,本日その贈呈のため,石川社会奉仕委員長,鷲尾,河野,飯島,各小委員長と同行して,讃岐老人ホームを訪問し,理事長,田村貞光氏,(当クラブ元会長)野口園長と懇談をし,その後老人約50名が待っている大ホールにおいて贈呈式を行なった。

同ホームには現在約180名のご老人が一般と特別養護ホームにおいて生活をしているが,皆様明るくよい環境の中で老後の生活をエンジョイされている様子がよくわかった。職員約60名の方々が懸命に職務を遂行している様子をうかがい,大変なご苦労がおありの様に思い,高齢者社会における老人問題を考える大きな経験をさせていただいた思いがします。

 

5月13日(金)

 年度頭初のプログラムであれば,当日は,故村上久夫元会長の特別誕生日卓話となっておりましたが,7月14日にご逝去されましたので,あの素晴らしい,抒情あふれるお話を拝聴することももう出来ないと,感情にふけった。当日は東四国国体香川県選手団の総監督をされた上原尚真氏をお招きして,東四国国体において総合優勝をはたし,天皇杯,皇后杯を獲得した「国体よもやま話」を興味深く拝聴し,数年間におよぶ種々の準備計画の結果の成果を県民の一人として祝福したいと思います。本年度は本日の客話及び職場例会での講話など10名の方々よりその分野の専門的な講話を拝聴することが出来ました。5月13日,14日は次年度,会長会議及,地区協議会が松山に於て開催され,佐野次期会長,東條次期幹事を初め,理事,出席義務会員には大変にご苦労様でした。どうやら本年度も終りに近づいたと実感する昨今です。

 

5月29日(日)

 若葉薫る本日,坂出ロータリークラブ創立40周年記念式典が,田村ガバナー(代理),牟禮パストカバナー,須ノ内ガバナーノミニー,坂出市長(代理)市議会議長,商工会議所会頭,県下16R.C.,会長,幹事,参席のもと,坂出グランドホテルにおいて厳粛に,かつ,盛大に挙行されました。午前9時30分より式典があり,栢野(かやの)会長の点鐘に始まり,物故会員への黙祷,会長挨拶,40周年記念事業として,坂出市内中学校への教育助成金の贈呈,功労会員への感謝状の贈呈等があり,来賓祝辞として,池知地区代表幹事(ガバナー祝辞代読)須之内ガバナーノミニー,牟禮パストガバナー,市長等があり予定通り式典を終了し,引続き記念講演として,香川経済同友会専務理事,石丸尚志氏の「三橋時代の到来と香川の対応」を拝聴した。第3部として祝賀会を開宴し,県内各R.C.会長,幹事は,年度の最後の公式スケジュールのためか大変なごやかで,リラックスした祝宴となり,最後に,吉田香川分区代理の発声で万歳三唱,「手に手つないで」を合唱し,無事散会をした。

 

6月3日(金)

 本年度RYLAゼミナーに参加をされた,香川医大の上通一師君,西谷暁子様の2名が本日例会に出席をして下さいました。例年酒井先生のお世話で,香川医大ローターアクト会員が参加をして頂きロータリ精神を習得されますことは,将来社会人になられても,そのことがお役に立つと確信致します。

 

6月24日(金)

 先週クラブ協議会において各委員長様より報告を頂きましたが,各委員会共積極的な活動をされ「行動に信念を,信念は行動に」を具現されましたことに対し,厚くお礼申し上げます。本日で本年度の最終例会となりましたが,佐野副会長,向山幹事を初め理事役員,会員皆様方のご厚情ご協力に対し,あらためて,お礼申し上げます。本当にありがとうございました。