高松西ロータリークラブ

MENU

▲TOP

クラブ概況

年間行事予定表

役員・理事・委員会

会長挨拶

プログラム紹介

活動計画書

歴代会長・幹事

暦年出席率

 

 

例会日のご案内

 

 

会長就任挨拶

会長就任挨拶

会 長 中 西 繁 樹

「ロータリーの原点に帰って行動しよう」
〜クラブ会員の親睦・友愛を更に深めよう〜

 今年度の地区の目標として稲山ガバナーが掲げたのは、「四大奉仕部門を中心として原点に帰るべく行動するために、クラブを動機付けること」です。会員基盤を維持・増強し、地元社会のニーズに適合するプロジェクトを実施して成果を遂げることが究極の課題ですが、そのためには個々のクラブの枠を超えて奉仕に取り組める会員を育成しなければなりません。

 RI会長の提唱する「分かち合いの心」を育み、我を忘れて自らを捧げられる会員となる・・・。それは人を愛しロータリーを愛することによってこそ培われる精神だと考えます。自己犠牲とは美しい響きですが、そこに真の思いやり・慈しみなど本心からの愛情がなければ、偽善・欺瞞ともなりかねません。思い上がった優しさの押し売りは、決して許されないのではないでしょうか?

 ロータリー精神の根幹を、今ふたたび考え直してみたいと思うのです。自立した職業人が個々の意思をもって、各々の責任を果たすことは当然ですが、ロータリークラブのおいて活動する限り、ロータリアンとしての自覚・誇りを持ち、クラブとしての一体感・連帯感をないがしろにしては成立しません。

 ですから私は今年度の当クラブの会長として、敢えて「親睦と友愛」の意義を再確認し、実践することを宣言します。それはもちろん、おふざけや馴れ合いに終始することではありません。しかしロータリーが、すべての会員にとって楽しく幸福な場であって初めて、我を忘れて自らを捧げられるのだと確信しています。

 同じ目標に向かって、皆が己を磨きあい刺激しあって成長しながら責任を全うするために、会員同士が胸襟を開いて、互いの理解を深める。そのような親睦と友愛に裏付けられることにより、奉仕活動においての協力体制も強化され、活動は加速度的に助長されるに違いありません。また、会員が強く結束してロータリーを心から楽しむことができれば、家族からもクラブへの支援が得られるでしょう。

 「自分を愛せないものは他人からも愛されない」。「喜びを知らない者は他人を喜ばせることはできない」。言い古された言葉ですが、そこには永久不変の真理があります。皆が喜んで参加し関与することでロータリーをより深く学び、プロジェクトを自分のものとして捉え、さらなる献身を実現するためにこそ、「楽しいクラブ」を構築し、確立したいと思います。何卒ご協力いただきますよう、宜しくお願い申し上げます。

Copyright(C)2005 Takamatsu-West Rotary Club (88club), All Rights Reserved.