2月は世界理解月間です
(World Understanding Month)


 

 1905年2月23日は、ポール・ハリス、ガスターバス・ローア、シルベスター・シール、ハイラム・ショーレーの4人が初めてシカゴで会合を開いた記念日で、2月を「世界理解月間」と指定、この月間中、ロータリークラブは世界平和に不可欠なものとして、理解と親善を強調するクラブ・プログラム活動を実施し、世界社会奉仕(WCS)を中心としたプログラムを行うよう要請されている。
 また2月23日の創立記念日は世界理解と平和の日(World Understanding and Peace Day)と定められ、各クラブはこの日、国際理解と友情と平和へのロータリーの献身を特に認め、強調しなければならない。1992年規定審議会は、2月23日に始まる1週間を世界理解と平和週間と呼び、ロータリーの奉仕活動を強調することを決議した。