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●FSM/会長
会員皆さん
先日から会員宅の訪問をさせていただきました。
いろんな話ができてよかったです。
留守の会員も多く、失礼しましたが、お許しください。
さて、今年の夏も峠は越えたようですが、まだまだ暑い日が続いています。
私は大忙しの2008年夏を過ごしています。
夏休みはスポーツ少年団にとって最も忙しいシーズンです。
先日は軟式野球の大会で例会を欠席し、失礼しましたが、今週も欠席になります。
申し訳ありません。
私は今福岡に来ています。今日から2008年日中青少年団員交流の日本派遣団団長
として
上海市を訪問し交流活動をします。昨日福岡で結団式をしました。
期間は27日までの1週間です。
今年度は九州地区から22名の中学生が参加していますが、団長団4名、
指導者5名で引率していきます。
中国はオリンピックで大忙しですが、上海でもいくつかの競技が行われている
ようなので、少しは町の雰囲気が味わえるかもしれません。
オリンピックで中国はメダル量産ですが、選手養成のシステムが日本とは
違うんですね。よく、中国はメダルを取ると生活が保障されるからガンバル
とか言われますが、実はそれだけではないんですね。選手養成にたくさん
予算を使っています。スポーツ運動学校は全国にあります。また学校には
専門の指導者が配置されています。日本にはそんなシステムはありません。
今回の交流を通して、もっと中国のスポーツについて学びたいと思います。
日本のスポーツについて考え直す機会にしたいと思います。
交流の様子はインターネット環境があればブログで紹介したい思っています。
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